売上は多い。なのに貯まらない。その正体は、手数料・経費・源泉に削られた後の 「実質の時給」を見ていないこと。数字を入れれば、10秒で出ます。
売上は vanity metric になりやすい。大きい数字に満足して、 手数料20%のプラットフォームで夜中まで働いて、時給に直すと最低賃金を割る—— そういう案件を「良い案件」と呼んでしまう。 見る順番を「手残りの時給」に変えるだけで、断るべき案件が数字で見える。 受ける・断るの判断を、気合じゃなく計算に任せる道具です。